IDとPASSを聞いて来るようになると、つい書くのが億劫になり、今日やっとIDを確認し、書き込めるようになりました。
先週もいろいろな現場関係打合せや会合がありました。ホント・・・仕事をしている時間ってどのくらいなのだろう?って考えてしまいます。確かにみな仕事と言えば仕事なのですが、直接的な計画・設計や監理の時間は半分くらいのように感じます。もう少し、仕事がしたいなと思いますが、今は原稿書きと講座が続いていて、月末くらいから、ちょっと仕事に集中出来そうです。連休は目いっぱい仕事かな・・・サッカーも無さそうだし。
今、計画しているのは来年工事予定の「新白岡の家10」で、次に行なう予定が、同じく来年工事の「善勝寺・客殿10」です。今年着工の家がありませんね。
監理は結構動いていて「高鼻町の家09」「板橋の家09」「所沢の家09」「羽生の家09」「那須の家09」そして見積り調整中の「木曽呂の家09」です。羽生はそろそろ終わりますが、他は全て9月~11月ころ完成引渡し予定です。
今、事務所では仕事が減っているので様々な事に取り組んでいます。先ずは見積りを事務所で出来るようにする作業。マツザワ設計では特命といって、信頼できる工務店で地域、建て主、予算、その他条件を考えて1社に見積りを依頼して、金額の調整をして、契約、着工となっているケースが多いのですが、最近、雑誌の影響か?見積り合わせをすれば安くなるという考えから他社に見積りを依頼して欲しい!という方が現れ、確かに公正な・・・と考えると見積り合わせが正しいと考えるのでしょうが、そうでもないのです。役所の仕事のように決まった事をするのなら、同じような建設会社であれば見積り合わせで、安いところに頼めば良いのですが、住宅それも特殊なものでは、そうは行きません。様々な条件を検討して、依頼しないと着工後に大怪我をしてしまいます。なかなか説明しても理解して頂けないようなのですが、出来たものを買うのではなく、これからつくるものの値段なので、簡単に金額の比較だけでは決められません。そこで、特命の1社とうちの見積りの比較で建て主に理解頂き、無駄な積算業務や設計変更、見積りのし直し作業を無くしたいと考えています。上手くいけば無駄な作業を減らし、もっと質の向上につながる設計作業が出来ると考えています。
その他にも図面を充実させ、監理の手間を減らし、様々なチェックシートを作成し、こぼれを無くし、完了時にもしっかりと報告出来るようにしたいと考えています。つまらない手続き上の問題で、建て主との信頼関係を壊したくないので、少しこのあたりも改善したいと考えています。本当は設計した建物で評価をしてもらいたいのですが、最近はなかなかそうも行かないようですので・・・。
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