2006年6月24日 (土)

南浦和の家 しっくい

Rimg0016 内部漆喰塗りが終わりました。

写真は壁の一部で、施主の思い出のこもった仕上がりとなってます。

Rimg0026 建具も入り、もうじき完成です。

和紙が貼られる前の障子が入っています。

Kobayashi

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2006年6月 2日 (金)

南浦和の家 外観

Rimg0025_1

足場がはずれ、外観が現れました。

外壁には断熱材が裏打ちされたガルバリウム鋼板を使用しています。

Rimg0092

こちらは建物の北東側です。

Rimg0079製作キッチン。

大工さんの手作りによる製作キッチンです。

Kobayashi

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2006年5月26日 (金)

南浦和の家

Rimg0013_2 床暖房敷設工事が終わり、その上に杉板を張っていきます。

Rimg0017_2 バルコニーの手摺、格子に塗装を行ないました。

やや赤みがかった明るい仕上がりになりました(オスモカラー:シーダー)

Rimg0018_3 現場の一工夫

家具作成風景。溝切カッターで家具建具の溝を加工する様子。現場の掃除機を簡易的に接続して、削りかすをその場で吸い込んでいます。現場が汚れないよう一工夫しています。

Rimg0041_1 1階のトイレ

壁にナラの突板が張られ、徐々に空間が出来てきました。

スタッフ  小林

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2006年5月19日 (金)

南浦和の家 ルーフバルコニー

Rimg0044 ルーフバルコニー

防水も終わり、内壁にガルバリウムが張られました。

天気の良い日にはお茶など出来そうな、素敵な空間です。

                                                     ENOKI

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南浦和の家

Rimg0053_1 2階洗面コーナー

水廻りの腰壁は、メンテナンスを考え、塗装をした杉の無垢板を張巡らせています。

この後、カウンターに穴を開け、洗面台がのります。

Rimg0063_1 床板がすかない様に(乾燥して板が縮むと柱との間に隙間が出来てしまう)、床板を張り込む前に柱の下部を鑿(ノミ)で切り欠きます("くびきり"といいます)。

Rimg0073_1 2階和室のプラスターボード張りの様子

                                       ENOKI

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2006年5月 1日 (月)

4月26日 南浦和の家 

Minami042600_1バルコニーFRP防水工事。

全部で7工程掛けて仕上げます。

屋上?ルーフバルコニーです。ご主人の趣味のロフトから出入りします。横が水路の遊歩道で、開放感がある、気持ちの良いバルコニーです。まあ、出来上がって、どのくらい利用するかは分りませんが、本当に気持ちの良い場所になります。たぶん・・・(mat)

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4月14日 南浦和の家 

Minami041401 外壁材(断熱材裏打ちガルバリウム鋼板)が搬入されました。

写真が小さくて見えませんが、これは裏側の銀紙?が見えています。ガルバリウム鋼板の裏に断熱材を取り付け、その裏を銀紙のような輻射熱対策の紙、防湿の紙でカバーしてあります。ウレタンは湿気に弱いので、防湿対策は必要です。(mat)

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4月12日 南浦和の家 

Minami041200_1

外壁内にロックウールt=55を入れ込みます。

このロックウールは断熱材として入れてあるのではなく、防火の対策です。というよりも法律が変わって、入れる必要が生じたので採用しています。まあ、断熱効果も期待できますので、無駄ではありません。(mat)

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3月28日 南浦和の家 

Minami032800_1  集熱を高める為、ポリカーボネイト板をのせました。

屋根の集熱部分はガルバリウム鋼板の鉄板大波を使っていますが、屋根で集熱され、空気が暖まると、ある程度以上は温度が上がらなくなります。逃げる温度が大きくなって、風の影響で冷まされたりもします。そこでポリカーボネートの波板を約10ミリの隙間を開けて取り付け、温室のような効果(ペアガラスの方が分り易いかな?)で熱が逃げないようにしています。(mat)

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3月21日 南浦和の家 

Minami032100

屋根はガルバリウム鋼板の波板(ブラックパール)と平葺き(シルバー)の2種類です。

0321  

床下に敷きこむ炭です。

なぜ炭を敷きこむのか・・・

設計仕様 02基礎断熱 のところで解説しています。

屋根で太陽熱を集めて、床下に送っていますので、集熱部は黒のガルバリウム鋼板の大波です。いろいろな角度から集熱出来て、優れものです。外壁もその他の屋根もシルバーでスッキリとデザインしています。(mat)

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